大会当日に「あれ、なんか操作がおかしいぞ…?」とならないために、事前にコントローラーの状態を確認しておくと安心です。本記事ではPUNK WORKSHOP製コントローラーをお使いの方向けに、大会前のチェックポイントをまとめました。

① ボタン・レバーの動作確認
- 操作に使うボタンが全て認識されているか
- 手を離したのに反応が続く、または押し続けているのに途中で反応が途切れるといった誤動作がないか
- PWS FSをお使いの方は、8方向が正しく入力されているか、操作に引っかかりを感じる箇所がないかもあわせてご確認ください
ボタンの交換方法については、下記の関連記事も参考にしてみてください。
② USBケーブルの接続確認
- USBケーブルに断線・損傷がないか
- コントローラー側・PS5側ともにしっかり接続されているか
- 抜き差しでガタつきや引っ掛かりがある場合、端子が変形している可能性があります。無理に接続するとPS5側の端子を損傷させる恐れがあるため、新しいケーブルへの交換をおすすめいたします。

③ 設定モードの確認
接続先モードの設定
お使いの基板によって、PS5への接続方法が異なります。
- Brook基板をお使いの方 — PS5モードを選択してください
- PKB2040基板をお使いの方 — Xinputモードに切り替え、PS5対応のコンバーターを中継し、PS5に接続してください。

SOCD設定
SOCDとは、左右・上下など反対方向の入力を同時に行った際の動作設定のことです。タイトルによってはSOCDの処理方法がルールで定められているため、事前の設定が必要となります。
- Brook GEN5基板をお使いの方 — Brook Gen-5搭載モデル説明書
- PKB2040基板をお使いの方 — PKB2040 SOCD設定ガイド
- その他の基板をお使いの方 — 取扱説明書ページ内、該当する基板の記事をご参照ください。
④ 交換パーツのご案内
本記事で紹介した交換用パーツは下記リンクからお買い求めいただけます。在庫がある商品につきましては翌営業日に発送可能となっております。
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サポートについて
ご不明な点がございましたら、お気軽にPUNK WORKSHOPサポートまでお問い合わせください。


